萌ブルーベリー園

自然と共生したブルーベリー栽培。シャシャンボの研究と栽培。

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昔の猫は、強かった!!

地元に伝わる勇敢な猫ちゃんの話です。
福岡県宮若市にご覧のようなバス停があります。かわいいでしょう。
「猫塚」って、なんとも興味がわきますよね。

猫塚1

この宮若市では、町おこしにも、この猫ちゃんが登場します。

猫塚3

猫のグッズも、姿格好を変えていろんなパターンがあります。
タオルなどもあるんです。

猫塚2

ことの起こりは、ここから、すぐ小さな山を越えた、お隣の宗像市にある西福寺にはじまります。
話は、こうです。
怪しげな旅の僧(じつは大鼠)、この寺に入り込み、この寺の住職を苦しめるのです。
この寺で、長年かわいがっていた猫は、なんとかしてあげたいと仲間を呼び集め死闘の末、大鼠をやっつけるのです。村の人達は、塚をたてて、ねんごろに猫の死骸を弔ったのです。

猫塚4

西福寺の全景です。手前がグリーン一色で覆われていますが、ここは池です。緑色は、ヒシが池全体に繁茂しているんです。

西福寺
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豊臣秀吉が「美味い!!」といった!?

福岡県宗像地域(旧北筑前)には、豊臣秀吉にまつわるいろんな語り伝えや、遺跡が残っています。その中のひとつ「太閤水」の紹介です。
天正15年(1587年)3月、秀吉が島津制圧のため、筑前から肥後路へと南下する。そのとき、黒崎(北九州市)から赤間(宗像市)を過ぎて、山の口峠を越えたところで、進軍の一団は休止した。千利休(せんのりきゅう)が、この地の老人の案内で、清く冷たい湧き水を得、この水で喉をうるおした秀吉は大変美味しかったという

8.6太閤水・福津01

秀吉は、九州平定を終えて帰路の途中、この山の口峠にさしかかる前に馬をとめた。7月の猛暑のおり、またもやこの水を味わった秀吉は、とても喜んだといわれている。以来、この清水を「太閤水」と呼ぶようになったという。

8.6太閤水・福津04

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