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萌ブルーベリー園

自然と共生したブルーベリー栽培。シャシャンボの研究と栽培。

ブルーベリーも春の準備に大わらわ!!

萌ブルーベリー園福津農場の仲間の紹介、第2弾です。
今春が、定植して丸3年ですが、放ったらかしに近い栽培なので
品種によって、また、定植時の苗木の状態によって、かなりの
個体差がついています。
株の周辺は、年間で4~5回程、イノシシ君が穴ぼこをつくって
くれています。(頼んでもないのに、あ~ぁ)


10.2.17ガーデンブルー1

ガーデンブルーです。頑丈な品種のようですね。
樹高も2mを越えるほどになりました。昨年は、あまり実をつけませんでした。
今年は、少し多めにつけたいなと思っています。


10.2.17ガーデンブルー4


蕾も、昨年よりはかなり多く見受けられます。
樹勢も旺盛なので、期待大です。


10.2.17クライマックス1


クライマックスです。本園としては、まあまあ、といった出来具合の品種です。
(今のところの総合評価)
昨年からみると、木が力をつけてきたこともあって、株や蕾もかなり
しっかりしてきています。


10.2.17クライマックス3


その名のように、「あっ!!と、驚き」ときめくようになってほしいものです。


10.2.17コースタル2


コースタルです。地味な存在ですが、小粒ながらその実は、朱から真っ赤、そして黒へと
つややかな色合いを楽しませてくれます。

10.2.17コースタル5


この株も、昨年に較べて成長したこともあって、蕾も順調にかなりついていて、
楽しみです。目立たない存在ですが、どこか、可愛く、捨て難い存在です。


10.2.17サウスランド2


サウスランドです。昨年は樹勢が強くて、実つきの方はさっぱりでした。
株元には、サッカーがかなり出てきて、シュートの発生も盛んでした。
この分だと、どこまでサッカーが進出してくるのかと、心配です。
もともと、ピートモスをしっかりと混合していない土壌ですが、
それをよそに、どんどんのびてくるのは、余程、強健なのでしょう。


10.2.17サウスランド4


昨年、実をつけなかったこともあってか、今年は、かなりの蕾がみられます。
木の勢いもいいようです。楽しみです。


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萌ブルーベリー園福津農場のブルーベリーたち

10.2.17エッセル1

エッセルの小さな木に、昨年はびっしりと実をつけてしまいました。
いけませんねぇ。今春は、体力がなくげっそりとしています。
わかっていたのに、やっぱり私は、ダメなんだなぁ・・・。

10.2.17エッセル4

そんな中に、いじらしいほど蕾がついています。
数は、昨年程ではないので、というよりも、昨年の20%程度でしょうか。
よかったぁ、という感じです。体力を取り戻してもらいたいです。

10.2.17キャラウェイ4


キャウェイも、昨年は結構実がつきましたが、エッセルほど体力は落ちていません。
早くも花が開いていました。もちろん、結実はしないのですが。

10.2.17ジュウエル01


サザンハイブッシュのジュウエルです。昨年もかなり収穫できました。
ただ、この農場のブルーベリーは、植栽して、今春で丸3年となります。
剪定や摘花(果)摘蕾を、繰り返してはいるのですが、ついつい、実を
つけすぎてしまいます。ご覧のように、現在も、蕾だらけです。
株が小さいので、本当は実をつけないほうがいいのですが、家族も収穫を
期待しているみたいで、思案中です。


10.2.17ジュウエル07



ジュウエルの花は、かなり前から開いていたので、早いものは結実しているようです。
食味もよく、実も大きいので、5月下旬からの収穫が楽しみです。


10.2.17ブルージェム2



ブルージェムは、昨年かなり収穫できました。育てやすい品種で、粒も大きく、
家族が最も収穫時によろこんでいた品種です。
今春は、昨年の難産に懲りることなく、さらに元気にびっしりと蕾をつけています。
大丈夫かな・・・。大丈夫だろう、ということで、今年も収穫の期待、大です。

10.2.17ブルージェム6


ブルージェムの蕾です。枝のいたるところにこんな状態で、しかも一枝に多数ついています。
がんばって、もらいましょう。


10.2.17ブルーシャワー1


ブルーシャワーです。とっても強い品種なのですが、昨年の実つきはさっぱりでした。
有人や農業改良普及センターの方に聞くと、他の園でも同様のようでした。
そういうこともあってか、今春は、蕾が異常なほど、びっしりとついています。
実どまりは、どうでしょうかぁ。楽しみです。



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シャシャンボの生き様お見事!!


箱植


実生から育てているシャシャンボの苗木を移植しました。
ご覧のように、発砲スチロールに播種したままのものです。
畑の隅の方に、長期間放ったらかしにしていました。
ていねいにトロ箱などで育てていねいに潅水などをした
シャシャンボは、隙間なく雑草のように芽が伸びてきま
すが、手を抜くと5%ほど育てばいいほうです。
シャシャンボに混じって、雑草も生えています。
根が、かなり伸びているのがわかります。

底から根


発砲スチロールの箱の裏を見てみると、排水用に
あけた穴だけでなく、あちこちから根が突き出て
います。その根が畑の土に食い込んでいて、箱を
ひっくり返すときには、スコップで箱のまわりを
掘ってやらなければなりません。


食い込む根


びっくりするのは、シャシャンボの根の凄まじさです。
大小の根が、発泡スチロールの中をあたりかまわず
突き進んでいます。発泡スチロールの途中から根が
分岐しているのもあります。


伸びた根2


苗木の大きさと較べると、根もまけないくらい
地中に伸びています。この地に、自生し生き延
びてきただけあって、頑丈なはずですね。

伸びた根1


こんなにもがんばっている、日本のブルーベリー
「シャシャンボ」に、是非ともがんばってもらわねば。


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