萌ブルーベリー園

自然と共生したブルーベリー栽培。シャシャンボの研究と栽培。

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ブルーベリー(ラビット系)第2段最盛期!!

ラビットアイ系のブルーベリーの第二群のブルーベリーが、最盛期を迎えました。そう、第一群といえば、一般的なブルーベリー、ホームベル、ティフブルー、ウッダード、ブルーシャワー、サウスランドなどですね。それに加えて、最盛期を迎えたのが、ガーデンブルー、キャラウェイ、バルドウィン、ミノウストロング、ミノウブルーなどです。

7.30ガーデンブルー3

ガーデンブルーは、乾燥にも暑さにも平気のようです。樹勢の強く、収量も多い方でしょう。味もまあまあといったところ。栽培方法の工夫次第で、収量アップにつなげると思います。


7.30キャラウェイ5

キャラウェイは、実は小粒ながら房なりではありませんが、ずいぶん沢山の実が枝についてきます。施肥や剪定など、栽培方法によっては、おもしろい品種かと。味は、ラビット系では、美味しい方でしょう。



7.30バルドウィン12

バルドウィンは、ラビット系ではおすすめの品種です。樹勢は申し分なく、房なり状態で、粒も大きいほうですね。収量も多く、収穫時期が楽しみです。よかったら、植えてみてください。



7.30ミノウストロング3

ミノウストロングも、元気がいいですねえ。宮崎大学農学部の國武久登教授の作出とあって満点です。ただ、難をいえば、皮がちょっと固いかなというところ。太陽の日差しを燦々と受けて、なお丈夫に育つ、こんなイメージでしょう。収量も多そうです。


7.30ミノウブルー7

ミノウブルーも、宮崎大学農学部の國武久登教授の作出。皮がちょっと固いかなというのは、ミノウストロングと同じ。ただ、このところ、乾燥続きなので表皮も心持ちしまっているのも事実。写真のように、かなり収量は多そうです。粒も、やや大きく、栽培方法の工夫次第ではおもしろいと思われます。

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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメント有り難うございます

いろんな種類があるらしいですね。
今日、そんな話をしていたところでした。
また見に来ます。

  • 2008/07/30(水) 17:43:10 |
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  • maki #-
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